サラ金

知って得する&もっと便利に借りられるカードローンの話

カードローンとは

カードローンの基礎知識

お金を借りる前に知っておきたいカードローンの事や借入のことについて詳しく解説します。計画的に利用するための心構えや総量規制など知って得する法律関連の話、またトラブルに巻き込まれないための前持った処方術など重要な情報が満載です。



カードローン 審査

カードローンの申込みや審査について

カードローンでお金を借りるためには、申込みを行い審査に通らなくてはなりません。どうやって申込みを行ったらいいのか、方法は?また、審査って何を見られるの?私でも審査に通る?といった借りる前によくある疑問や悩みを解決します。



カードローン 金利

カードローンの金利や返済方法

カードローンでお金を借りた後は計画的に返済するプランを建てなければなりません。パーセントで示される金利について実際にどれくらい利息を取られているのか計算してみたり、一括やおまとめなど返済方法も考えて行えば無理なく借りられますね。



カードローンの種類

カードローンサービスの種類や違い

カードローンサービスを提供している金融機関や消費者金融はたくさんありますが、それぞれにメリットやデメリットが存在しています。あなたの目的や生活にあったカードローンを選ぶことで、便利に借りられますし、困ったことも起こりにくくなります。



カードローン 使い方

カードローンの便利な使い方・活用術

お金を借りたいけれど・・・そんな迷っている方や、実際にカードローンの審査に通った方に、便利なカードローン活用術を紹介します。ここぞというときにお金を借りられるということはとても重宝します。今しかできないことをカードローンで今叶えましょう



カードローン 得

お得にカードローンを使うために

カードローンで借りたお金には、利息を付けて返さなくてはなりません。しかしキャンペーンを利用して申込んだり、無利息期間を利用、また返済方法を変えるだけで、金銭的にお得になることはもちろん心にも余裕をもって返済を進めていくことができます。



借入

カードローン以外の借入方法

お金を借りる手段はカードローンだけではありません。銀行で目的にあったローンを組んだり、クレジットカードのキャッシング枠を利用する手段もあります。それでも何故カードローンが人気なのか、ここを読めばその理由が分かります。



ここがソントクの分かれ道!キャッシングでトクする方法

コツを知って、上手に返す、キャッシングのコツ

キャッシングは、つまり「借金」です。カタカナの呼び名になっているというだけで、お金を借りることには何ら変わりはありません。

借りれば必ず返さなくてはなりません。これも原則です。更に、キャッシングで借りた場合は、利息が付きます。借りたときの元金に利息を乗せた金額が最低限の返済金額になります。場合によっては、手数料がかかる場合もあります。

返すときの金額も重要です。一度に返すとなると大きな金額だった場合、生活費を削ることになり生活が圧迫されます。一括で返済することが難しい場合は、分割で返済するしかありませんが、その場合、期間が長引くほど利息がかさむことになります。なるべく、月々の負担を小さくして、少しでも早く返してしまった方が楽ということになります。

つまり、キャッシングをしたときに一番賢い返し方は、

・利息0円か、できるだけ低い金利
・なるべく短期間、または、少ない回数での返済
・月々の生活費への影響を小さく

というのが、考え方の基本になります。

これで分かる通り、キャッシングには計画性も重要です。無計画な利用をしていると、必ず、大きなダメージが起こると思って間違いありません。

賢い借り方は、「最低限」「低金利」「最短期間」

キャッシングをするとき、まず、絶対やってはいけないのは「ついでだから、多めに借りておこう」という方法です。借金なのですから、無目的に借りるのは最も危険です。原則的に、不要不急の借り入れは避け、必要最低限の、金額で済ませるように心がけましょう。

次に、重要なのは、金利です。返済の時に上乗せされる金額は、金利が低いほど安く済みます。会社によっては、初回1か月間金利ゼロなどのサービスを行っているところもあります。情報を広く集めて、余計な金利を収めないで済むようにしましょう。

3つめのポイントは、「最低限の期間で返済を済ませる」ということです。前述のように、借金の返済は長引くほどに損をします。できる限り最短期間で返済できるような返済計画を立てましょう。できれば、借り入れの時に返済計画までできているような状況がベストです。そのためにも、最低金額で借り入れを行うことが重要です。事情が許す限り、なるべく1勝払いを目指し、リボルビング返済は避けたほうが良いでしょう。

うまく利用すれば、借金が減る!「繰り上げ」「借り換え」

借りた金額が大きくて、月々の返済金額が一定以上増やせない場合に考える方法です。

繰り上げとは、一定以上まとまった金額が入ったときに、一時的に返済金額を増やすことでことで、返済期日よりも早く返した形を取ることです。こうすることで、現金を減らすことができるので、結果として、将来上乗せされる予定の利息が減ることになります。ボーナスなどを利用して、返済を早める方法がこれにあたります。

借り換え、とは、金利の高いところから借りている債務を、より、金利の低いところからキャッシングしたお金で全額払い終わらせてしまい、新たに借りたほうへ分割で返済をすることです。最初の借り入れからの期間が短くて、まだたくさん元金が残っているようなときは、借り換えを行うことで、将来的な利息を減らす効果があります。

借り換えの場合は、審査も必要になりますし、金利の差がある程度大きくなければ効果が上がりません。従って事前のシュミレーションが重要です。

キャッシングで審査に通らない!ここがNG、申し込みのツボ!

審査に通らないには理由がある!

キャッシングは信用貸付とか、無担保融資と言われる貸付方法です。これは、銀行ローンに代表される担保融資とは大きく違う点があります。簡単に言えば、「返済をし続けてくれそうもない人には、融資が下りない」という特徴があるのです。

消費者金融や、クレジットカード会社からのキャッシングには、「担保提供」がされていません。もし、債務者が返済をしてくれなくなってしまったら、債権者(貸した業者)にとっては、非常に大きな打撃になります。担保物を取っていないため、焦げ付きを起こした場合、回収方法がありません。それだけに、「確実に返済を続けてもらえそうか?」が厳しく審査されることになります。

審査に通りにくいタイプとは?

審査に通りにくい人、は、平たく言えば、「貸しても返してくれなさそうな人」です。具体的には、

・無職または休職中
・住居が不安定な人
・専業主婦や、アルバイトをしていない学生など、扶養されている立場の人
ポ歊合羌ぎ人
・連絡先が携帯電話のみの人
・自営業で業績が芳しくない人
・転職回数が多い人
・他社から多数の借り入れがある
・過去に滞納を繰り返す、自己破産や任意整理など「事故歴」がある

などは、通りにくい可能性が高いでしょう。同じく、パート労働よりは、派遣の方が厳しく、内職などの変動所得の人も厳しいといわれます。また、年齢的にも40代後半以降から退職年代に近づくほど不利になります。これは、リストラ率が高い人ほど不利になるからです。

審査に通りやすそうな人の人物像は?

働き盛りの30代から40代、公務員、勤労年数が長い、持ち家住まい、他に借り入れがなく、クレジットカードは持っていても事故歴がない、という状況ならば、すんなり審査を通る可能性は高いです。

意外なようですが、ある程度の年代でも、借金歴が全く出てこない人は逆に警戒されて審査に落ちる可能性があります。婿養子に入るなどして、履歴を抹消していると疑われるからです。

2社同時に申し込んだら、限度額が認められないってホント?

申し込んだら、審査に落ちた!

急に物入りになって、手元に用意できるお金が足らない!あわてて、即日キャッシングを申し込んだけど、「初回のお取引で、限度額いっぱいはちょっと…」と断られた。

「よし、1か所で足りないんだから、もう1か所申し込んであれば、足りるよな。」と、考えて申し込んだら…

なんと、両方とも審査NG!借りられない!!それどころか、これまで借りていたところも、いつの間にか限度額が下がってる!!

なんてことになりかねないことをご存知でしょうか?

キャッシングの審査は、1か所落ちると、次々とNGになることがあるというのは良く知られていることです。1か所で審査に落ちると、連続的に、ドミノ倒しのごとく次々とキャッシングの申し込みがはねられるという現象が起きることも多くあります。

忘れてませんか?「総量規制」

キャッシングの申し込みを、いくつも同時並行的にするということは、とてもリスクの高いことなのです。

そもそも、キャッシングを同時に複数個所申し込むということは、それだけで「お金に困っている」ということを表しています。クレジットカードの申し込みでも同じことで、既にそこそこの金額のキャッシング枠をつけたクレジットカードがあるのに、その上さらに申し込みをするということは、「現在のキャッシング枠では不足する事情があるのでは?」と思われる原因になってしまいます。それなりの収入がある人が、普通に生活していて、突然まとまったお金が必要になるようなトラブルは、そういくつもありません。

リストラや倒産などで収入が激減したとか、事故や病気などで働けなくなったか、あるいは、ギャンブルや事件に巻き込まれて高額の支払いを請求されたか、など、いずれ債権者にしたら歓迎したくない事態に違いありません。そのため、業者側としては警戒して、同時並行で複数個所の申し込みをすると、それだけで要注意というレッテルを貼られることになります。

また、忘れてはいけないのが「総量規制」というシステムのことです。

開始金業法が改正されて、消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングについては、借り入れられる限度額が設定され、その範囲内で貸し付けを行うようにとルールが改められています。限度額は、収入の三分の一以下であり、複数個所から借り入れを行う場合は、合計の借入額がこの範囲の収まっていなくてはならい、ということになっています。金融各社は、利用者の現在の貸付金額を把握できるように、申し込みと同時に信用保証協会への登録を義務付けていて、申し込みと同時に、信用保証情報を確認する手はずになっています。申込者に他社から借り入れて返済を行っているキャッシングがあれば、当然、その分は差し引かれます。

希望の限度額を確保しようとした場合、既に借りていた方の業者が不信感を抱いて、限度額を縮小してくることも、十分考えられることです。

キャッシングの審査は、返済能力の有無が一番重要です。焦って複数個所に同時に申し込みを行うと、返済能力を疑われて、却ってよくない結果を招く恐れがあることを十分認識しておくべきでしょう。

コンビニキャッシングのねらい目は「無利息」!裏ワザテク

キャッシングで、コンビニATMは大いに活用すべし!

コンビニのATMでキャッシングをした経験はありますか?

銀行のキャッシュカードからの現金引き出しは、コンビニATMの手数料って高くなりますから、なんとなく、キャッシングでも手数料が高いようなイメージがありますよね。でも、実は、キャッシングの場合は、手数料は「0円」一部の業者さんを除いて、ほとんどの会社の場合、かからないんです。

一般の金融機関から、コンビニATMを使って、現金を引き出すと、平日昼間なら105円、そのほかの時間帯だと、210円がかかるのが基本です。ネットバンクなど、一部の会社で、割引制度がある場合を除いて、手数料無料というのは珍しいと思われます。金融機関によっては、もっと高い料金がかかる場合もあるでしょう。

クレジットカード会社や消費者金融からの引き出しの場合は、手数料がかからない代わりに利息はかかります。ですから、返済するときは借りたよりも金額が大きくなります。しかし、時間帯と金額、返済までの期間によっては、「借りたほうが、引き出すよりも安い」という場合もあるのです。

数日間の借り入れなら、深夜の引き出しよりはキャッシングがお得

深夜に、急に現金が必要になりATMに走るのなら、キャッシングで引き出しておいて、翌日すぐに返済したほうがお得な場合もあります。

深夜帯に金融機関のキャッシュカードを利用したときのATMの手数料は210円です。例えば、必要な金額が1万円だったとしたら、口座から実際に支払われる金額は10210円になります。

これをキャッシングで借り入れて、翌日すぐに返済したとしたら、かかる金利は数十円で済みます。返済手数料も無料ですし、返済の時間帯も選びません。銀行系キャッシングの会社によっては、「1週間無利息」などの商品を提供しているところもあります。こうしたものを上手に利用することで、少額ではあっても、節約ができます。

無駄な出費は押さえることが基本。節約の基本は、マメさです。借りたら翌日に返済するくらいの感覚で少額の借り入れを行う場合に限っては、賢い利用方法と言えるでしょう。

5万、10万といった金額を引き出すのであれば、手数料を払って口座から引き出したほうが良いでしょうが、ほんの数日間で返済できるのであれば、

キャッシングの「無担保貸付」ってどういう意味ですか?

どこが違う?銀行の貸し付けと、消費者金融の貸付

キャッシングは、平たく言えば「お金を借りること」です。銀行でも、消費者金融でも、クレジットカード会社でも、質屋さんでも、お金を借りることのできる場所は、いろいろありますね。しかし、一般に「銀行融資は審査が厳しい」「担保がないと申し込めない」とか、「消費者金融の申し込みは、仕事を持っていない人はできない」「年収によって借りられる金額が決まっている」などの違いがあります。また、金利にしても、銀行は、一般に消費者金融やクレジット会社のキャッシングと比べると、ほとんど間違いなく低金利です。

この違いの一つは、銀行は「担保融資」で消費者金融、クレジットカード会社は「無担保融資」というところにあります。

銀行と、消費者金融や、クレジットカード会社のキャッシングでは、貸し付け、返済、金利などのルールを決めた法律からして、まったく別々です。ルールが違いは、そのまま、両者の特徴の違いでもあるわけです。銀行では、銀行法のルールで融資を行い、キャッシングを行う消費者金融やクレジットカード会社は、貸金業法に従って融資を行っています。

そもそも、担保って何?

キャッシングは無担保融資。では、そもそも、「担保」とはいったい何なのでしょうか?

簡単に言うと、担保とは、「借金のカタ」です。一番わかりやすい例でいえば、質屋さんでお金を借りるときに持ち込む「質草」がそうです。

質屋さんにモノを持ち込むと、質屋さんは、質草の品定めをします。いわゆる「査定」で、「売ったらいくらぐらいの価値があるか」を調べて、借りたい金額に見合った価値があるかを調べます。そのうえで、貸せる金額を提示することになります。

つまり、担保貸付の場合は、借りたい金額と、カタとして出したものとの価値のバランスも、返済能力とあわせて審査されることになります。住宅ローンなどでも、返済能力とともに、担保になる建物や土地の価値が重視されます。

担保があると、万一返済が滞った場合は、担保物を取り上げて売却することで、不足した返済額をカバーすることができます。貸したほうにしてみれば、万一の場合の保障が手厚くなるという効果があるため、その分だけ、金利も安価になるというわけです。

無担保貸付は、返済能力がすべて

一方で、キャッシングのような無担保貸付の場合は、万一、返済が滞ったりしたら、貸した側にしたら損害が大きくなります。そのため、リスクを回避する目的で金利を高くし、更に貸付の前に、返済能力が十分かを、念入りに調査確認します。無担保貸付の場合は、利用者の返済能力が不十分とみられた場合は、取引を行うわけにはいきません。

貸す側にしてみたら、借りた人の返済能力以外に、債権回収のめどを得ることはできませんから、その分審査も厳しくなり、貸せる金額も、収入に応じて少なくなってきます。信用貸付とも言われるように、キャッシングの場合は、借りた人の返済能力だけがすべてなのです。

無人契約機ってどんなもの?メリット・デメリット総まとめ

無人契約機ってどんなもの?

無人契約機、といわれて、TVのCMを思い出す方は多いのではないでしょうか?無人契約機は、消費者金融のキャッシングを申し込む、特殊なATMです。

消費者金融などの申し込みは店頭での、直接対面での申し込みのほか、インターネット経由で、携帯やパソコンを利用したオンライン申し込み、電話や郵送による申し込みなど、いくつかの方法があります。ネットや電話での申し込みの場合、現金の授受は行われず、指定した口座に入金をしてもらうことで受け取ります。どうしても現金で決済したい場合は、少々手間を食うことになります。また、取扱時間によっては、実際の入金が翌日になるなどのでめりっともあります。

店頭の申し込みであれば、現金での受け渡しが可能になる反面、昼間のビジネスアワーに仕事を抜け出して、店頭でキャッシングの申し込みをするのは難しいことでもあります。人に見られたら?と思うと、あまり気持ちの良いことではありません。また、金額によっては、店頭で申し込んでも振込での受け渡しになる場合もあります。

無人契約機の場合は、どうでしょうか?メリット、デメリットを比較してみましょう。

無人契約機のメリット

無人契約機は、ネットの申し込みと同じく、人と対面する必要がありません。ですから、「対面で申し込んだり、電話で話をする必要があるのは苦手。」という人は、人と顔を合わせたり直接話をする必要がない無人契約機のほうが良いでしょう。

実際は、機器のカメラやマイクを通して、担当する人が申込者の様子を観察しながら、対応しているのですが、直接の対面がないという点では、心理的な負担が少ないと思われます。

また、オンラインの申し込み同様、時間に自由がきくという点も良いところです。店頭よりは、利用時間が長いですから、仕事が終わった夜の遅い時間でも利用することができます。前夜に申し込んでおいて、翌日の午前中にお金が入ってくるような利用も考えられるでしょう。

無人契約機のデメリット

無人契約機のデメリットは、まず、どこでも設置されているわけではない、というところだと思います。都内のような、人口密集地では無人契約機の台数そのものが多いですから、どこでも簡単に見つけ出せて利用することができるでしょう。しかし、過疎化の進む地方都市や中山間地などでは、無人契約機まで移動するのに車で1時間という場合もあります。店頭同様「行かなくては利用できない」というのはデメリットの一つです。

また、直接対面ではないことから、対話で質問を行うということはちょっと難しくなると思います。良くわからないことがある場合などは、電話や店頭申し込みのほうが、利点が大きいでしょう。

主婦のキャッシングは、夫に内緒にできる?できない?

主婦がキャッシングを申し込むのは難しい?

ここ、2,3年で、消費者金融業界を巡る状況は、かなり大きな変化がありました。過払い金請求の基礎になる法律が整備され、また、消費者金融からの借り入れが原因で、多重債務に陥る人が急増したことから、消費者金融からの借り入れに、「年収の三分の一を限度とする」という、新しいルールが導入されました。

このことで、大きな変化が起こったのは、派遣労働者や、専業主婦、在宅ワークなど、収入の少ない人たちです。無職の人については、実質的に借り入れができなくなりましたから、専業主婦と、パートや派遣労働などの仕事で収入を得ている人とで、くっきりと明暗が分かれてしまうことになりました。専業主婦よりは、派遣、派遣よりはパート、そして正規雇用の方が、消費者金融の利用がしやすいという状況になったのです。

これは、クレジットカードのキャッシング枠についても同じで、複数枚のカードを使っている場合は、それらの合計金額が、年収の三分の一以内に収まっていなくてはなりません。

こうしてみると、主婦のキャッシング利用は、以前よりも難しくなり、特に専業主婦には厳しくなった、といえるでしょう。

専業主婦は、夫に内緒でキャッシングの申し込みはできない?

専業主婦は個人の収入がありません。ですから、原則的には新たなカードの申し込みは、しても審査を通ることは難しいといってよいでしょう。完全に無収入であった場合は、まず、消費者金融や、クレジットの利用はできないということになると思います。

では、専業主婦は、クレジットカードの申し込みはできないのか?というと、必ずしもそういうわけではありません。専業主婦の場合は、ご主人の収入と合算での審査ができるというルールもあるからです。ただし、その場合、ご主人が利用されているキャッシング枠が、ご主人の年収から先に差し引かれて、その残りから、奥様の分の限度額が決められてことになります。

ご主人の資力が、奥様を養っていると判断して、両方の収入を共同で利用しているという考え方で、審査を行います。当然、ご主人も本人確認や、在籍確認が行われることになります。

「えっ!?じゃあ、主人に内緒でキャッシングの申し込みができないってこと!?」とびっくりなさる方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、その通りで、専業主婦で収入のない方がキャッシングの申し込みをする場合、ご主人の審査なしでは、実際の借り入れは不可能です。申し込みそのものはできますが、審査はご主人も受けてもらえないと、恐らく、確実に通らない、ということになるでしょう。専業主婦の場合は、基本的に夫に内緒で、キャッシングはできないものと思っておいた方が良いでしょう。

「無職でキャッシングできる方法」は、本当に安全ですか?

ネットで見かけるキャッシング情報、「無職で借りられる」ってホント?

リストラ旋風と不況の嵐が吹き荒れる平成の時代、生活費に困って、お金を借りなくてはやっていけない、という状況の人が多いのが実情です。しかし、不況の現在では、お金を借りても返す当てがないような状況では、借りるといっても簡単ではありません。

そんな時、ネットを見ると「無職でも借りる裏ワザ」といったような、怪しげな情報を多数目にします。

キャッシングのような無担保の信用貸付の場合、債務者になる人の返済能力は一番重要なチェックポイントです。無職、ということは、定期的な収入がない、ということに等しいですから、よほどの資産があるとか、賃料収入などの仕事以外の定期収入がない限りは、無収入とみなされます。もっとも、生活できるほどの賃料収入があるのであれば、お金を借りる必要なんてないはずですね?無職であれば、まず、審査は通らず、借り入れはできないと考えたほうが妥当です。

そんななか、「自営業だと言えばいい」とか「代金を払えば、就労証明を作ってもらえる」とか、一見もっともらしい内容を書いた情報が、ネットで公開されています。

困っていると、ついつい、こうした情報に心惹かれて、「やってみようか」と思ってしまいがちですね。しかし、実際はそんな甘いものでなく、利用すると、必ずと言ってもいいほど、危険な問題が潜んでいます。

ほんとはどうなの?審査の実態

近年、貸金業法という法律の改正で、キャッシングの規制が厳しくなりました。これまでは簡単だった、申し込み時のチェック(審査)が以前以上に厳重になり、在籍確認、といって、「本当に、書類に書いた通りの場所で仕事をしているか?」を調べるようにもなっています。無職なのに、働いているふりはできませんし、自営業だと説明すると、店舗の有無や営業の状況までを、キチンと確認するようなルールができています。「誤魔化して、適当に書いておけばいいや」という時代ではなくなったということです。

更に、情報共有の徹底がされるようになり、ウソを書いて、審査をはねられた場合、他社に申し込みをしても、同じように次々と審査に落とされてしまう「ドミノ倒し」も起こるようになりました。信用保証協会という制度が新しく設立されて、キャッシングの情報を、貸金業者が確認することが義務塚られるようになったためです。

借りる側にとっても、正直に誠実に申し込みを行って、審査を通り抜けないと、簡単にはキャッシングができなくなっている、ということでしょう。

うそをついて借りた場合は犯罪に!?

もっとも問題なのは、こうしたネット上の情報には、しばしば違法性が問われるようなものが、全くそういう解説も付けられずに混ざっていることでしょう。

「自己責任でお願いします」程度の但し書きで、堂々と、違法な手口を乗せているサイトを多数目にします。

もし、こうしたサイトの手口を真に受けて、虚偽(ウソ)の申告で万一お金を借りることができたとしたら、それは、詐欺罪に該当する可能性が高いのです。万一ばれた場合は、業者側は詐欺未遂の疑いとして扱うことになり、今後、借り入れを受けることは不可能になるでしょう。悪くすれば、借り入れた後でウソがばれて、一括返済を請求されたり、払えない場合は、訴訟や差し押さえといった段階に進むことだってないとは言えません。最低限、途中でばれたら、それ以上の借り入れはできなくなると考えて間違いないでしょう。

詐欺は犯罪ですから、悪質な犯罪とみなされた場合は、逮捕だってないとは言えないのです。こうした事情を書き込んだサイトは少なく、「バレなければラッキー」といった風潮の物さえ見かけます。

誤魔化して得するような、甘い認識で、キャッシングを行うことは、結果として自分で自分の首を絞めているのと大差ないということになります。借金であることを認識して、正攻法で申し込みを行いましょう。

それでも生活が立ち行かないのであれば、生活費を支援してもらえる役所の制度などを当たってみるなど、借金以外の方法で資金が長途圧できないかを検討してみるのも一つの方法です。

キャッシングをやめたいあなたへ~借金生活から卒業する方法

借金生活は「クセ」?それとも・・・

給料だけで生活できずに、キャッシングを繰り返し、気が付いた時には、多重債務者で、にっちもさっちもいかない状態になっていた。こんなパターンが恐ろしい勢いで増えている現代日本。不況で新卒者の就職もままならない中、仕事で急激に増収することも考えにくく、一旦借金地獄に陥ると、なかなかぬけだせない、というのが悲しい実情のようです。

そんな中、多くの人は「キャッシングをやめたい」と本気で願っておられるのでしょう。

ところで、そんなあなたの「借金を繰り返してしまう生活」は単なる借金癖によるものでしょうか?
深刻な事情があって、最初は、のっぴきならない状況から始まったものであっても、時間の経過とともに、それが、違うものに変質しているという可能性はありませんか?

借金そのものは、一つの法律的な手続きと言ってもいいものです。しかし、「借金してしまう行動」は、手続きや法律では片付かない要素があります。

自分の意志で止められない?

「借金がやめられない」という場合、第三者の目で見て、自分の借り入れに「不要不急なものはないか?」「借りなくてもいいものまで、借りたお金で処理しようとしていないか?」を確認してみる必要があります。もし、借りなくてもいいものまで借りていたり、大して必要性もないはずのことまで、借りたお金で処理するようなことをしていたら、次は、その時期を良く検討してみましょう。もしかしたら、「このままいけば完済できるかも」というめどの立った時期に重なっているかもしれないからです。

通常、借金が終わるのは喜ばしいはずのことです。しかし、繰り返し、「もうすぐ借金が終わるぞ」というタイミングで、新たな買い物をローンで買ってしまったり、家族や親せきのトラブルに首を突っ込んでみたり、突然車を買い替えるなどの謎めいた行動をしていたとしたら、それは、もしかしたら、「借金を返し続けるための借金」かもしれません。こうした場合だと、「どうして、お金を貯めてから計画的に借り入れないのだ。」と意見されても、屁理屈で逃げようとしたり、「自分でもよくわからない」と答えたりします。

こういうと、とても奇妙に見える行動は、もしかしたら、嗜癖(依存)が形成されていて、自分の意志ではコントロールできない状況になっている可能性もあるのです。

行動に依存する「借金依存症」とは?

アルコール依存症と同じように、借金にも依存症が存在することは専門家の間では20年以上前から知られていることです。アルコールやたばこ、薬物などの依存症を物質依存症と呼ぶのに対して、ワーカーホリックや、ギャンブル、借金、買い物、万引きなどの行動に依存するものを「行為依存症」といいます。依存症は、物質や行為の結果、脳の中の神経伝達物質の異常な興奮を定期的に得られないと我慢できなくなる症状であって、依存する対象は、必ずしも物質とは限りません。

依存症は、脳の神経と精神の病気です。たばこやアルコールが依存症になると自力で止めることが難しくなるのと同じように、借金依存症も自力で改善するのは難しく、一旦おちついたように見えても、ささいなきっかけでリバウンドしてしまいます。病気であって、クセではありませんから、専門的な関与がなければ改善は難しいのです。

借金依存から卒業するために

「いけないと思いつつも、借りてしまう、というような状態が続いていて、家庭が崩壊の危機に瀕しているようならば、それはご家族の問題では済まされません。依存症に関する見識のある医師に診察を受けるべきでしょう。しかし、行為依存を専門としている精神科は日本ではそんなには多くありません。ですから、まずは、各都道府県に1か所以上設置されている、精神保健センターに電話で相談を行い、借金依存についての対応が可能な医療機関や、自助グループを教えてもらうことから始めるべきです。

ご本人が、「何とかしなくては」という考えが起こるまでは、こうした依存の症状は、治療のきっかけをつかめません。家族がどれほど意見してもかえって悪化する可能性さえあります。しかし、ご本人も問題意識がないわけではありませんから、なるべく効果の大きい方法で、治療へ向かうようなヒントを出してもらいましょう。

お金を借りてしまうことそのものは、おそらくご本人のストレスや、辛い状況への発散方法の一つなのです。ですから、まずは、そうした問題に目をそむけないで、解決に迎える助力をしてあげる方法を探すほうが先決です。並行して、借金については、法律面からもアプローチをして、生活を壊さないで返済する方法を取っていくことも必要となります。

実はこんなに損してる!リボ払いの落とし穴

「リボ払い」は、楽、ってホント?

キャッシングでお金を借りた後、気になるのが返済方法だと思います。お金が足りない事態でキャッシングをしているわけですから、一括で返すことが難しいという状況になっていることも多いはず。そんな中、「少しでも1回の返済金額を減らしたい。」と考えることは、人情として無理もないことでしょう。

キャッシングをした後、返済の方法としては、おおざっぱに分けて、3通りの方法があると思います。

・一括返済
・分割返済
・リボルビング払い

の3種類です。

一括返済は、元金と利息を合わせたお金を一度に返すという方法です。ローンでモノを買ったときなどのボーナス一括払いもこの方法に含まれます。一括払いは手数料も利息も少なくて済みますが、支払金額は大きくなるという特徴があります。少額の借り入れならば、この方法が一番得でしょう。しかし、高額の借り入れをしたときは、それこそボーナスでも入ってくるか、よほど計画的に借りていないと、選びにくい方法です。

分割払いは、元金に利息を乗せたものを均等に割り算して返済するもの。返済回数が増えると、それだけ利息は高くなります。大きな額を借りた場合は、こちらの方法が生活費に負担がかからないという利点があります。

最後の、リボルビング払いは、返済回数を定めないで、一定の金額を毎月返済していくという方法です。ミニマムペイメント方式というのもリボルビング払いの変形パターンです。

毎月払うべき金額が決まっているので、月々の生活費に対して負担のない金額を決めることができる、というメリットがある一方で、大きなデメリットもあります。実は、ヘタな使い方をすると、リボ払いは一番損をしやすい返済方法なのです。

「いくら返したか分からない」「利息の金額が分かりにくい」のがリボ払い

毎月の返済金額がきまっていることで、生活費とのバランスがとりやすいリボ払いですが、一方で、「現在、いくら返済が終わっているか?」はとても分かりにくいという難点があります。

分割払いの場合は、返済が終わる期日が分かっていますから、自分が今、どの程度の返済を終えているかが分かりやすいという利点があります。たとえば、10回払いの5回を返済し終えたなら、「あと半分」ですし、8回目の返済が終わったなら、「あと2回」というようにゴールが明確になっています。返済期日を厳守しなくてはならない代わりに、いつ終わるかも非常にはっきりしています。

リボ払いの場合、「いつまで払えばいいのか?」は、ほとんどわかりません。

また、分割払いの場合、利息と元金は、毎月同じ割合、同じ金額です。従って、返済している金額のうち、利息がいくらなのか?はとてもはっきりしています。

リボ払いの場合、月々の返済金額中の、利息の割合は毎回少しづつ変わります。なぜなら、リボ払いの場合、利息は毎月の「まだ返していない金額」に、契約時の利率をかけて毎月更新されるからです。

返済を始めた段階では、残金が大きいため、月々の入金額では大部分が利息で元金はほんの少しです。返済回数が上がっていくにしたがって、少しづつ、利息の金額が減っていくということになります。毎月同じ金額を払っているだけ、といっても、内容は毎月少しづつ変わっていくのです。元金を早く減らさないと、利息がかさんでしまうし、「返しても返しても、元金が減っていかない」という状況に陥ることになります。すこしでも早く元金を減らそうと思ったら、月々の返済金額を大きくしなくてはなりません。

大きな金額を借り入れたときは、リボ払いをすると、利息で比較したら、分割払いよりも多くなっていた、ということも珍しくありません。

見落としがちな「手数料」

リボ払いで見落としがちなもう一つの「ソン」が手数料です。ほとんどのキャッシング、ショッピングの場合、リボ払いには手数料が請求されます。2,3回で済むような返済ならば手数料も大した負担ではありませんが、ほとんどのリボ払いで、分割払いよりも回数が多くなります。そのため、手数料の金額だけでもかなり多く払わなくてはならない、というケースが多いのです。

リボ払いの利息は、分割や一括払いよりも割高というケースが少なくないといわれます。最近は、リボ払いの欠点である「返しても返しても、なかなか元金が減らない」を解消するために、「スライド式」といわれる金利を採用する業者も出てきましたが、それでも手数料は同じで、結局、「1回の返済金額が少ないほど、利息と手数料は多くなる」という図式そのものは変わっていません。

ものすごく、おおざっぱに言えば、リボ払いは、一番利息と手数料がかさむ、と言える返済方法なのです。

これを、すこしでも軽減するためには、途中で繰り上げ返済をすることが効果的です。しかし、業者さんによっては、繰り上げ返済にも手数料を取るところがあるので、要注意です。リボ払いを利用するときは、オンラインで無料で使えるシュミレーターなどで、損益の分岐点をチェックしましょう。「このままでは大損する」と判明したら、借り換えなど、有効な方法を検討して、少しでも賢く返すように切り替えたほうがよいでしょう。

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