サラ金

金利は下限のみじゃない?上限金利を見る事も時に必要な理由!

金利は片方以外も見る

サラ金の広告などを見ていると分かりますが、やはりどこも金利の値を全面的に押し出して提示しており、また私たちもその値を細かく確認する事から、金利という存在が非常に大きいのが分かりますね。
(⇒何はともあれ低金利が優先される理由)

その中でも最もプッシュされている数値と言えば、やはり最大限まで枠を用意してもらった時の、最も低い金利…金利の下限値ですね。金利の下限ともなると4%台も珍しく無く、借りても低い負担で難なく返せるでしょう。消費者にとって魅力的な値を業者がプッシュするのは宣伝において当然の事ですね。

逆に金利の上限の値はそこまで押し出されません。金利の上限だと10%以上がほとんどですし、こちらばかりを押し出していると当然消費者は使う気にはなれません。わざわざ高い方の金利を参考としてカウントする人は少ないでしょう。

ですが、上限金利が全くの参考にならないかと言うと、実はそんな事はありません。下限金利も長く付き合っていくなら必須項目ですが、上限金利もまた大切である事を理解しておきましょう。

金利は上限も下限も大事

下限金利は言うまでも無く大切なのは分かりますが、何故上限まで見る必要があるのか?それは上限金利になる事が容易に想定される場合、こちらの金利からまず確認しておいた方がいいからなのです。

アルバイトや自由業の方でも作れる事は今の金融業界にとっては珍しくありませんが、作れるという事は良い条件がもらえる事と=ではありません。一般的に安定していないとされる職種の方だとどうしても審査の目は厳しくなり、収入や信頼実績の兼ね合いから上限金利に設定される事もさして珍しくありません。
(⇒審査に重要な信頼実績とは)

当然申し込む以上は低い金利を希望するとは思いますが、低い金利を希望するなら当然それ相応の状態である事が必要になります。その状態を用意できないまま借り入れが必要になる事は十分考えられますし、そうなったら上限金利でも借り入れ枠を作らないといけません。その場合、上限金利と下限金利のバランスが良い場所にしておく方が金利負担は小さくなる事が多いです。

当然ですが、下限金利が狙えるなら出来るだけ下限金利が低い場所の方が返済が楽になります。審査を受けるまで分からないのが借り入れ申し込みですが、情報収集をしておけばある程度の目安はつけられます。上限も下限も金利にとっては大切な項目ですね。

まばらな金利の中で自分に必要な物を選ぶ

金利の上限と下限は業者によって非常にまちまちとなっています。サラ金はその振れ幅が少なめですが、銀行カードローンはこれが大きいので、どちらに申し込むかである程度の幅は覚悟しておきましょう。

金利は下限が目立ちますが、誰もが下限で借りられるわけではありません。その点だけはしっかりと心に刻んでおきましょう。

法外な金利は違法業者の証!法定金利以上を要求された場合の対処とは

金利は定められた以上の値は設定できない

金利というのは貸し付け業者側にとっては利益に繋がる項目であり、消費者にとっては借りた際の負担に直結している極めて重要な値です。業者側はそれを利益と使いやすさの兼ね合いを考えて設定する必要があります。借り入れの際には何は無くとも金利だけは見ておけというのも納得しますね。

そしてお互いの都合以上に優先されるのは国が定めた基準です。私たち消費者が利用する借り入れは基本的に上限が18%となっており、これを超えて設定する事は出来ず、それ以上を要求すると違法行為になります。間違えて払ってしまった場合には過払い請求もできますので、金利の違法性については最初に確認しておきましょう。
(⇒過払いは本当に起こり得るの?)

そして違法業者を見分ける点として、この金利の違いという項目が真っ先に挙げられます。少し高いなんて控えめな表現が出来ないくらい、違法業者はこの点が信じられない事になっています。

返せないほどの金利なら借りない返さないが大事

サラ金も銀行に比べれば平均的に金利は高いとされ、特に上限金利においては結構な差がついていると言わざるを得ません。反面で下限金利については劇的な差があるとも言えませんので、下限金利で借りられるなら自分にとっての利便性が高い方でも良いでしょう。
(⇒上限金利と下限金利の見るべき点)

しかし、闇金といった違法業者はこの金利については法外な金額を要求してくる事が当たり前となっています。例えばサラ金の枠を作った際に金利が10%になれば年間で一割の金利が発生するという事になりますが、闇金のトイチと呼ばれる金利ならわずか十日で一割の金利を要求してくるなど、借りた金額によっては返せずに延々と増えていくだけになるのは明白です。

そして無いとは思いますが、そんな法外な金利を要求されても「返せるから返そう」などとは思わない事です。闇金業者は返せる人間であると知るとさらに条件を悪化させて金利を要求する事もままあります。万が一関わってしまったら相手に付け入る隙は与えないようにしましょう。

おかしな金利と思ったら引き返そう

借り入れようと思っていてそのような金利が提示された場合は間違いなく闇金業者ですので、それ以上は関わらないようにして迷惑行為などを受けたなら警察に通報する事も考えておきましょう。被害を受けたなら弱気になるのも良くありません。

金利と言うのは法定金利以外は全て犯罪行為との認識を再度確認しておいてください。

サラ金もインターネットで便利に!ネットを使って変わる借り入れとは

時代はインターネット

まだまだ古い手法や方式が残る日本ですが、それでも先進国らしくインターネットに関しては盛んに取り入れられています。IT系の企業は元より、普通の会社の事務においても少なからず使われており、経済を支える大きな力として社会に浸透しています。

様々な事を便利に変えたインターネットですが、それは貸付業においても多大な影響があったと言えます。銀行もサラ金もお金を取り扱うだけあって設備や技術なども最新の物を積極的に取り入れており、私たちのお金の借り入れに関わる利便性を大きく向上させました。

インターネットはサラ金をどのように便利にしたのか?それについて簡単にまとめて説明しますので、ネット環境をお持ちの方でお金の借り入れを検討されている方は、是非利用を検討してみて下さい。

インターネットが変えた借り入れ

まずインターネットが変えた事と言えば、やはり申し込み周りでしょう。申し込みというのは書面に記入し、さらに必要書類の写しなども用意して郵送、そして届いた時点で審査を開始…これでは審査開始までのラグを考えただけでも少し面倒に思えますね。

ですが、インターネットを通じて専用サイトから申し込めば、記入も楽で間違っても修正が容易、さらに書類の送付も可能なのでとても便利です。余計な外出をする暇が無い方でも、インターネットがあれば自宅で申し込めるのは大きな利点です。
(⇒インターネットで申し込みの全てを終えるには)

そして電話確認が必要だった残高照会などの情報も、サイトにログインする事で自分の借り入れに関する情報が表示されますので、必要な情報が余計な待ち時間を消費する事もなく閲覧可能です。特に利用明細は紙媒体で発行されない事も多く、ネット環境の有無が時に大きな利便性の違いを生み出します。
(⇒サラ金の利用明細は必ず確認しよう)

さらに同じサイト内で支払い方法の変更など、借り入れに関する操作も可能になっています。今月は余裕が無い…という場合にはアクセスしてから支払金額を最低限にする事により、臨機応変な返済も可能です。これも電話連絡などで取り合ってもらえますが、インターネットの方が待ち時間などは大きく短縮できるでしょう。
(⇒サラ金返済の支払い方法を切り替えよう)

環境があれば是非利用したいインターネット

やはりパソコン操作の得手不得手などが影響する為、苦手としている方も多いインターネットでありますが、サラ金を利用する際には様々な面で便利にしてくれます。それに得手不得手と言っても基本的に検索が出来る程度なら問題無く使えるので、苦手意識がある方も一度は試してみるといいでしょう。

スマートフォンなどの影響もあり身近になったネット環境を、是非借り入れの利便性向上に役立ててみて下さい。

ローンの組みすぎは危険!?新規借り入れを追い詰めない為に控えよう

ローンを組むなら慎重に

住宅や車など、高額な買い物については専用のローンが設けられている事が大半です。もちろんそれらを一括で買えば余分な分割手数料など無く買えますが、現実的に考えて一括というのは難しいというのが大半の方の意見です。
(⇒高額な商品は専用のローンも検討に)

専用ローンというのは大抵の場合審査にも通りやすく、同時に金利手数料も低めで利用できる為、高額な商品を毎月低めの負担で買う事ができます。ローンよりも一括で購入する事の方が好きという方も多いのですが、高額商品となると好き嫌いはあまり言ってられないので利用してもらって構いません。

高額と聞くと数千万や数百万の単位の買い物だけと思われがちですが、十万単位での買い物や数万でのローンもあります。これらをローンで買う事に対して疑問を持つ方もおられるかもしれませんが、一気に買い物をして貯金などの残高を減らすよりも、毎月少しずつ支払い、急な支払いに対しての余裕を持っておくという考え方もあります。そういう場合には数万でもローンを組む意味はありますし、身の回りの商品の多くをローンで払っているという方もいらっしゃいます。

便利だからとローンを増やしすぎない事

こうして考えるとローンでの買い物は合理的に映りますが、あまりローンを優先して組むのは考え物です。それは今から金融関連のものに申し込む場合…サラ金などの借り入れ枠が欲しいなら、特に注意した方がいいでしょう。

専用ローンというのは勘違いされがちですが、これもサラ金などの借り入れと同系列と考えられるので、信用機関にローンを組んで支払っている状況もきちんと記録されています。決して無関係では無いのです。
(⇒信用機関に記録されている情報の内容)

最近の方で多いのが「ローンを組んでいて支払いが遅れたら、他の買い物でローンが組めなくなって借り入れ枠も作れなくなった」という状態です。これは買い物のローンが他の様々な借り入れ審査にも関係しているという事であり、一つのローンの遅延がその後の人生における借り入れにおいて、大きく足を引っ張る事になるのです。事故記録というのはサラ金や買い物ローンに関係せず、どんな借り入れにおいても重大な問題となるのです。
(⇒事故記録は何故ブラックリストと呼ばれるの?)

買い物でのローンも慎重に組もう

ローンでの買い物は便利ですが、金融情報に記録されている以上、必要最低限に留めておかないと後の本当に大事な借り入れが受けられなくなります。買い物でのローンはそれ専用でしか使えないのは当然ですが、サラ金などであれば自由な借り入れでローンが組めますので、まずはこちらを優先して作っておく方がいいでしょう。

高額商品の購入は慎重に、ローンはより熟考してから組み、遅延が無いような買い物を心がけておきましょう。

申込みもインターネットで!全ての作業をネットで終わらせる方法!

申し込みをさらに便利に

サラ金への申し込みというのは、窓口で相談の上の融資の頃に比べて非常に便利に、手軽になりました。基本的には申し込み用紙をもらってきて、必要事項を記入して身分証明証を添付し、それを送付するだけで問題ありません。本人確認の電話などもありますが、それでもそこまで面倒とは言えない手間です。

しかし、その昔に比べて簡略化された申し込み方法でも、多忙な現代人全てが手軽と思うとは限りません。申し込み用紙の入手も借り入れ希望先が銀行などであったらば、仕事の都合で申し込み用紙を入手する事も億劫に感じる事があっても不思議ではありません。

しかし、サラ金を始めとした金融業はとても便利な申し込み方法に対応しつつあります。その便利な申し込み方法と言えば、インターネットでの申し込みです。

インターネットで楽々申し込み

インターネットと言えば検索手段として借り入れ先を選定する時にも多用すると思われますが、実は申し込みにおいても活躍の場はあります。基本的にインターネット検索と文字入力が出来れば問題ない程度の難易度ですので、今こうして記事を読んでいる方ならさして問題はありません。

インターネットで申し込むなら、まずは申し込み先の業者がインターネットからの申し込みに対応しているかどうかを調べましょう。大体の金融業者は対応するように動いていますが、未対応の場所も無いわけではありませんので、必ず申し込み対応方法は確認しましょう、

それが確認できれば、公式サイトより申し込みフォームに必要事項を記入しましょう。このフォーム、もしも記入漏れなどがあれば教えてくれる事が多いので、申し込み用紙に記入するよりも修正が楽なのです。

さらに本人確認書類なども郵送に頼らず終わらせる事が可能です。メールへの添付や専用のアプリケーションなどを利用する事により、身分証などもインターネットだけで送る事ができます。インターネットでの申し込みというのは、ほとんどの場合がネット上で完結するのです。

いつでも空いた時間に申し込める

そして最大の魅力と言えば、やはりインターネットに繋げるなら自宅からでも申し込めるという事です。これは忙しく申し込み用紙を取りに行けない人でも空いた時間で申し込めるという事なので、忙しい人にも非常に嬉しい方法と言えましょう。

もちろんインターネットがあるからという理由だけでこちらから申し込むのもいいでしょう。インターネットというのはサラ金をとても便利にしてくれるのです。

サラ金は借りても大丈夫?初心者にありがちな不安の正体とは

サラ金で借りるという事

何かの事情があってお金を借りなくてはならなくなった場合、サラ金から融資を受ける事を検討しなくてはならない場合もあります。サラ金と言ってよく分からない場合は、消費者金融と同等の単語として覚えておくといいでしょう。
(⇒消費者金融とサラ金の関係)

サラ金から借りる際に、こう悩む方がいらっしゃいます。それは「サラ金で借りる事は悪い事ではないのか?」という疑問です。お金を借りるという事の本質を知っている方なら思いもしない悩みなのですが、まだ借りる前でお金の借り入れについて調べている初心者のうちは、ありがちな悩みと言えます。

確かにサラ金には悪いイメージが多いし、今現在は法定で定められた金利内で営業していますが、銀行などに比べてやや高めであるのは事実です。
(⇒サラ金と銀行カードローンの違い)

ただ、悪いという意味でサラ金を表現した場合、それは違うと言えます。

サラ金を悪と決めつけない

悪というのを認められていない、違法性という意味で捉えるなら、サラ金を使うという事は決して悪い事ではありません。違法性のある借り入れと言えば、やはり闇金融を置いて他はありません。
(⇒闇金業者の危険性)

その点、サラ金と呼ばれる現代の消費者金融は、違法性のある行為は一切していません。総量規制しかり、金利も全ては国が定めた基準通りに運営しているので、それを悪と呼ぶのはそちらの方が間違っていると言えましょう。
(⇒総量規制が生み出す制限とは)

それに現在のサラ金は前時代の悪いイメージを払拭すべく、相談窓口の設置や女性専用の受付など、誰でも安心して使えるような取り組みをきちんと盛り込むようにしています。困った場合でも一人で悩まない為の配慮がされているのです。

悪いかどうかは自分次第

このように、サラ金自体が悪いという事は無いのですが、高めの金利のせいで返済が大変になるという意味で悪いと言っている方が多いのです。金利が高いと言っても法定内に収まっていますので、返済が大変に感じるなら計画性に問題がある場合が大半でしょう。

そう考えれば、計画性が無いと全ての借り入れ自体が悪になってしまいますね。そうならない為にも返済も見据えた借り入れ契約を事前にしっかりと考えておきましょう。

返済期日に間に合わない、そんな時にしておきたいただ一つの事

返済日にはちゃんと間に合う?

お金を借りる事は返す事と繋がっています。借りた瞬間から返済の義務が発生しますので、借りたら期日までに返済用のお金をきっちり用意しておくようにしましょう。
(⇒返済は必ず期日までに!)

返済というのは期日に返せれば返せれば往々にして問題はありません。毎月の決まった支払いに関しては厳格に管理しておき、きっちりと用意しておきましょう。幸いにして今現在のサラ金などは毎月の負担を大きく減らす返済方法なども用意されており、リボルビング払いはその代表格とも言えます。デメリットが全くないわけではありませんが、自分のペースで無理なく返せられるのはそれ以上の得難いメリットにも成り得ます。場合によって使い分けるのもいいでしょう。
(⇒サラ金のリボルビング払いのメリットデメリット)

逆に、期日に支払えないなら大きな問題に発展します。たかが一回遅れるくらいなら…とお思いかもしれませんが、お金を借りるという事はそんなに甘い事ではありません。例え一日でも遅延は遅延であり、事故記録として登録されても文句は言えません。どんな言い訳も基本的には意味がありません。
(⇒事故記録とブラックリストの関係)

どうしても返済日に間に合わない場合に

とはいえ、人間生きているとどんなトラブル、どんな出費があるか分かりません。出費に関するトラブルを解決するのがサラ金の役目ではありますが、それを利用の上でトラブルが重なれば、期日までの返済が間に合わない場合があります。そんな時は、とにかくまずは連絡をしておきましょう。

どんな言い訳も通用しないのは事実なのですが、やはり貸す側も人間です。当然機械化出来ない信頼という数値はあり、それを裏切る行為がこの遅延です。ですが、遅延が発生しても何の連絡も無いのが一番よろしくありません。返済を踏み倒すなどはもってのほかとなります。

ゆえに、遅れる場合に何日なら返済が可能かをしっかりと伝え、その上で次の期日通りに返す事をしましょう。それでも事故記録自体は消せないにしても、最低限の信頼は残る可能性が出てきます。そうすれば最悪利用停止は免れる可能性も出てきますので、必ず遅れる場合は真摯に理由の説明をしましょう。

あくまでも最悪の場合という事を忘れずに

一度はそれで利用停止を免れたとしても、それが何度も続くと思うのは愚の骨頂です。何度も続くようなら口から出まかせと思われても仕方がない事をしているのは常々理解し、次は無いくらいの気持ちで返済と今一度向き合いましょう。

当然ながら返済期日に遅れないとこんな事をする必要は全くありません。まずは返す事を第一に考えましょう。

収入が減り返済が難しくなってきたのですがどうすればいいでしょうか

不況により仕事が減り、サラ金の借り入れの返済が難しくなってしまいましたが、どうすれば良いでしょうか?

今まで私の仕事は残業が多く、それのおかげで良いペースで返済が進んでいたのですが、近年の不況で急に残業が無くなり今まで出来ていた返済が急に難しくなってしまったのです。このままでは返済日に間に合わない可能性も出てきてしまいます。
(⇒サラ金の借り入れ返済日を守るという事)

さすがに「仕事が無くなったから返済を遅らせて」という言い訳が通用するとは思っていませんが、何か良い案がありましたら皆さんのお知恵を借りたいと思っています。よろしくお願いします。

返済金額を調整して対応してみましょう

近年の不況は嫌になるくらい続いていますよね。私も仕事が減って生活水準を何度も見直して、ようやく家族で不自由なく暮らしながらの返済が出来るようになってきました。
(⇒計画性が大事な借り入れ返済プラン)

質問者さんの言葉から察するに、今までは残業代をあてにしたハイペースな返済をしておられたと思います。返済を一日でも早く終わらせるという事は金利節約になりますし、早く完済する方が精神的な負担も軽くなりやすいですが、それを生活が苦しくなって続けるのは正しいとは言えません。

サラ金には無理なく返済を続けてもらう為の方法が用意されています。例えばリボルビング払いの最低額に設定しておけば、残高によっては一万を切る月々の支払いからでもOKですし、月々どれくらいまでなら払えるかはっきりしているなら、その払えるくらいの金額を毎月の支払い分として指定すれば無理なく返済が続けられます。
(⇒リボルビング払いの利点を把握しよう)

もしもその最低額すら怪しいようでしたら、無理をせず事情を話して親族からの協力を仰ぐのもやむを得ないかもしれません。質問内容からも今まで質問者さんが真面目に自分の力で返済を続けていたのが分かりますので、ご家族であればその頑張りも理解してくれるでしょう。自分の無駄遣いのせいで払えなくなったならともかく、不況による中でどうしても家計が回らなくなったなら、人に頼る事はそこまで恥ずかしい事では無いと思いますよ。

申し込み方法は一つじゃない!自分に合った方法を見極める為の特徴

申し込みが決まったら

サラ金利用を決めたら、いよいよ審査を受ける為に申し込む事になります。審査と聞くと初めは緊張するかもしれませんが、昔の銀行からの借り入れと違って、大抵は申し込み用紙の記入と送付で終わる事になります。対面しての審査では無い場合、そこまで畏まる必要もありません。

では申し込みを開始するわけなのですが、その申し込みの方法の一つをとっても、実は複数の手段があります。大体の方は最初は紙面での申し込みを利用するでしょうし、それしかないと思うものですが、実際には申し込みは一つではありません。

申し込み方法で審査結果が激変する事はありませんが、審査スピードや記入のしやすさにばらつきはあります。自分にとって都合の良い方法を選ぶにしても各方法の簡単な概要を知っている方がいいので、一緒に見ておきましょう。

基礎となる紙面での申し込み

やはり最初は今でも多くの方が利用している、紙面での申し込みとなります。申し込み用紙は各営業所などに設置されているので、そこからまずは持って帰ってみましょう。

紙面での申し込みの利点と言えば、手書きであるがゆえにインターネットなどと違って特に必要な環境なども無い為、どんな方でも使っていけるのがポイントです。ご年配の方を中心にまだまだ需要がある申し込み方法です。

その反面、用意する物が一番多く、時間もかかるのが欠点です。即日融資などを希望する場合、この媒体では少々困難と言わざるを得ないでしょう。
(⇒即日融資を受けるには)

環境があれば利用したいインターネットからの申し込み

最近急増している申し込み方法と言えば、インターネット申し込みが真っ先に挙がるでしょう。
(⇒インターネットから全ての申し込みを終えるには)

インターネット環境が文字通り必要になりますが、文字入力が出来れば記入ミスをしても修正が容易であり、さらにはインターネットからなら24時間申し込みが出来て、営業日にはチェックしてもらえるので、空いた時間でするにはやはり便利です。

逆にインターネットや端末の操作を出来ないと当然申し込みが不可能になりますので、最低限の操作が出来る事は前提条件となります。

サラ金なら無人機を利用

銀行などでは無くサラ金に申し込む場合、無人機の利用を検討してみましょう。無人機というのは名前の通り人が居なくとも審査をしてくれる機械であり、営業所が無人で24時間営業ならば、いつでも審査を受けに行く事が可能です。
(⇒無人機の特徴とは何か)

無人機はサラ金の独自とも言える設備で、審査だけでなく借り入れなども受け付けてくれます。なので夜遅くになっても審査を受けてその場で借りて帰る…という忙しい人には嬉しい設備である事は確かです。サラ金を利用するなら最寄りの営業所の有無も重要になってきます。

自分の状況に合った申し込み方法を

申込み方法は意外と豊富ですが、どれを使ったら有利であるとかそうした事はありませんので、自分が使えるものを使っていくのが一番です。無理をして分からない方法を使って書類不備などになれば、本末転倒にもなりかねないのです。

もちろん状況に合わせて使い分けても構いません。申し込みを手早く確実に終わらせておき、いつでも便利に使えるように枠を用意しておきましょう。

今ではあまり知られていない質屋の意外と便利だった実態とは?

今となっては少数の借り入れ

サラ金などのカードで操作する借り入れが爆発的に人気が出てからは、それ以外の借り入れ方法については大体がやや縮小気味と言えます。不景気という事もあって企業が使う借り入れである銀行融資も昔に比べれば盛り下がっていると言わざるを得ません。

とは言え、銀行融資や事業者金融などの経営者向けの借り入れはまだまだ需要がある方で、ほとんど人々の記憶から忘れ去られている借り入れ方法というのももちろんあります。世代によってその認知度は大きく変わりますが、若い世代の方はまず知らないし利用もしないような貸付も、まだ少数ながら存在しているのです。

その中でも質屋というのは、わりと有名でありつつもほとんど使われなくなった借り入れとして、細々と各地に点在しています。独特のルールがあるこの質屋について今回は学んでみましょう。

質草と交換で借りられる質屋とは

質屋というのは今現在における有担保貸し付けがイメージとして近い感じになります。質草と呼ばれる担保代わりの商品…骨董品などを預ける事によりその価値の分だけお金を貸し出してくれる方式です。お金の返済が終わればもちろん質草は戻ってきます。
(⇒有担保で借り入れる事とは)

但し、当然ながら返済が出来なければ質草は質屋に没収されます。これは有担保で借り入れた時とほぼ同じの為、イメージとしてはそれと同等に考えておけばいいでしょう。貸し付けが主な業務ですが、買い取りも行ってる事が多いのも質屋の特徴です。むしろ、買い取ってもらってお金を貰うという方が現代の質屋のスタイルとして多いでしょう。

また、サラ金が貸金業に分類されるように、質屋にも質屋営業法なる独自のルールがあります。これを守らない不正な売買に関しては違法となりますので、万が一怪しいと感じればきちんと協会に問い合わせるのも大切です。数は減ったとはいえ、まだまだ貸付業として存在している以上、相応のルールがあるのです。

サラ金に比べればマイナーだが使えないわけでは無い

サラ金や銀行カードローンが便利になった関係でどうしても頼る機会はありませんが、不要だと思っていた物品が思わぬお金になったりするのはなかなか悪い事ではありません。さらに借りるのが嫌なら買い取りを行っている場所に行ってみるのも選択肢になりますので、お金に困って余計な物が多いと思うなら、行ってみる価値はあるでしょう。

基本的にはサラ金の方が便利ではありますが、不要な物の処分も兼ねると思えば別の使い道としてまだまだ使えますね。

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