サラ金

審査が不要なサラ金ってありますか?

サラ金を使うには審査が必要なのは分かりますが、審査が不要の借り入れというものは存在していますか?

実は私は一度破産宣告をしてしまい、それからまだ一年も経っていないのですが、ちょっと急な入用が出来てしまいまして…でも破産宣告してしまったので当然いわゆるブラックリスト状態でして、当然審査があれば即刻落とされてしまいます。
(⇒破産宣告に安易に頼らない事)

もちろん返せるあてがあって借り入れを希望しているので、解決策などを知っている方が居れば是非教えて下さい。

審査の無い借り入れはせいぜい闇金か個人間の貸し借りくらいです

借り入れにおいて審査というのは必須です。従って『審査不要!』と大々的に書いている業者はほぼ間違いなく闇金業者です。他に審査が必要無いと言えば個人間での貸し借りくらいですね。
(⇒個人間でのお金の貸し借りが勧められない理由)

多少厳しい事を言わせていただけるのなら、破産宣告後にまた借り入れが必要になるというのは質問者様の自覚が欠けているのではないか?と思われても仕方がないですね。どのような用途があるか分からない上とはいえ、破産宣告をしてすぐさまお金を借りようとしていると、個人から借りるのでも信用ゆえに貸してもらえなくても文句は言えないでしょう。

破産宣告というのは自分が返せない負債を免除してくれる代わりに、数年間は借り入れが出来ない事を初めとして様々な制限を受けるものです。ゆえに現状に対して不満があったとしても文句は言えないし待つしかないのが現実です。

破産宣告というのは信用機関に記録される事から分かりますように、この情報にも保存期間があってそれを過ぎればまたサラ金を使う事が出来るようになりますので、それまでは借り入れに頼らない生活を心がけ、万が一サラ金に頼る事になっても安定して返せるような基盤を作る事から始めてみましょう。それさえ出来れば、質問者さんがまた借りられるようになる頃には借り入れにしょっちゅう頼るような生活からは解放されているでしょう。

無人機は無人じゃない!?無人営業所で審査を受ける場合の注意点とは

無人機を使う前に

お金の借り入れをしなくてはならなくなったけど、お金を借りる事に抵抗があって対面して相談するのは辛い…そう考えている人は今でも少なくは無く、ある意味では一番の障害にも成り得る事柄です。サラ金が悪いイメージを抱かれてしまっているのもお金を借りる行為自体への偏見が少なからず関係しており、結果としてその便利さを知る事無く利用できないのは勿体ない事でしょう。

ですが、サラ金自体は悪くないように、そうした消費者の微妙な心情をくみ取るような試みがたくさんあります。その内の一つとも言えるのが無人機であり、これの利便性ゆえに銀行ではなくサラ金を選ぶという方も少なくはありません。
(⇒無人機を便利に使いこなそう)

無人機のおかげで人目を気にせず借りられる…というのは事実ではありますが、気を付けて欲しい事もあります。それは無人機だからといって全くの人目を気にしないという事です。

無人機を使うにあたって気を付ける事

「そもそも完全に人目に付かないようにするのが無人機じゃないの?」と思うかもしれませんし、実際受け付けてもらうにも人と対面する事が無いのも事実です。ですが、それは完全に『誰にも見られていない状態』ではありません。そんな状態にしてしまえば、それこそ無法地帯になりかねません。

無人機と無人営業所というのは、防犯対策としての監視カメラなどがきちんと設置されています。それらの映像や申し込み内容などは離れたコールセンターなどに転送されていますので、直接的では無く間接的には見られている状態なのです。だからこそ記入ミスなどが続くようなら備え付けの電話で教えてもらえますし、不審な動きをする人が居れば通報対象にもなりかねません。

なので、例えば無人機だからと審査中に横柄な態度を取ってしまったり、あまりにも身だしなみが乱れていれば少なくとも審査に良い影響があるとは言えません。かっちりとスーツなどを着込む必要は無くとも、あまりにもだらしない格好や態度は控える方が、無人機を利用しての審査などにも良い影響があるでしょう。

無人機とはいえ借り入れ審査を受けている事を忘れない

人目に付かないとどうしても忘れがちになってしまうのですが、審査というのは素行というのも全くの無関係ではありません。無人機だと気にする必要が無いとデリカシーの無い行動を取ってしまうかもしれませんが、見られているのには変わりないと思っておきましょう。

とはいえ人目に配慮している無人機で神経質になるのも問題です。問題行為をしなければ見られはしない、くらいの気持ちで利用してみましょう。

サラ金の失敗予防に制限を!借り入れ枠を必要最低限に絞る意味

自制には制限が必要

サラ金を始めとしたお金の借り入れにおいて失敗しない為には、まずは自制心が重要になります。これはギャンブルなどの射幸心を抑える際にも重要で、かつて多くの人がギャンブルが原因での借り入れで失敗した時代においては、経済が成長期だった事もあって著しく自制が足りなかった証拠と言えます。

「自制と一言で言っても何をすればいいのか分からない…」と思う方もいるかもしれませんが、サラ金においては「無駄遣いを絶対にしない!」と自分に繰り返し言い聞かせるだけでも効果があります。むしろそれから始めないと行動に移そうとしても心が伴わない事が大半です。
(⇒サラ金は無使いしないように用途を決めよう)

そして自分に言い聞かせたとしても何も変わらずついつい無駄に借りてしまうという人の場合、自分に対してある程度はどうにもならない制限を設けてみる事をしてみるといいでしょう。サラ金の枠はいつでも自由に使える為、大きな制約を設けるほど効果があるのも事実です。

限度額を必要最低限に

サラ金で破滅するほどの借り入れを作るという事は、返せないほどの大金を借りてしまう事が起因である事が多いです。大金を借りるという事は必然的に借りれるほどの枠があるという事で、自制できないなら制限として借り入れ枠の縮小をしてみましょう。

究極の方法としては借り入れ枠を全て解約してしまう事ですが、せっかく作った枠を手放すのは勿体ないし、いざと言う時に困らない最低限の借り入れ枠は持っておきたい…と考えるなら、借り入れ枠の限度額を減らしてもらう事もできます。

せっかく手に入れた限度額を小さくする事に意味があるのか疑問に思うかもしれませんが、たくさんの限度額を持っていたとしても明確な用途もなく、さらに返せないのに借りてしまうようでは意味がありません。自戒の意も込めて枠を縮小しておけば使い過ぎても最悪の場合のリスクが減らせます。十分な枠が欲しいのなら、まずは自制を身に付ける事が大前提なのです。

自制が出来るなら失敗はほとんど要らない

わざわざ良い条件を手放すなんて…と思うのも無理はありませんが、自制さえあればどれだけ限度額があっても失敗する可能性は極めて低くなるので、良い条件が欲しいならそれを身に付ければ良い話です。

無駄遣いの可能性を排除できない限りは、良い条件は諦めるくらいの潔さも重要ですね。

クレジットカードは借り入れ?貸金業に近いと言われる理由を解説!

サラ金に近い存在

貸し付け業務と言えば、やはり真っ先に思い浮かぶのがサラ金や銀行カードローンと言った『直接現金を借り入れる方法』だと思います。実際に借り入れと言えば明確にそうであるのがそれらであり、認識としてはなんら間違いが無いと言えるでしょう。

ですが、借り入れと判断されるのは何もこうした現金を借りる事だけではありません。借り入れと判断されるものは審査や総量規制の影響を受けますので、お金を直接借りる事以外も把握しておけば、申し込みの際にもそのタイミングを調整したりも出来ます。借り入れというのは事前に受けている融資などが無ければ無いほど有利になるのは間違いありません。
(⇒借り入れを完済してから申し込む事の重要性)

現金という意味では違えど、クレジットカードというのも借り入れと判断される要因足り得ます。クレジットカードを使っていたけど借り入れ枠も欲しい…そんな方はこの二つの概念の共通点と違いを見直しておくといいでしょう。

サラ金にも似ているクレジットカードの共通点とは?

まずサラ金とクレジットカードの違いについては、クレジットカードというのはショッピング枠…つまりは買い物にのみ使える枠である事に対し、サラ金の借り入れ枠というのは直接現金を借り入れる事です。クレジットカードは対応している店でしか買い物が出来ませんが、借り入れ枠というのは現金を借りるので、事前に借りておけばどこでも使えるという事です。極端な話、現金に勝る買い物は無いという事を考えれば、サラ金の方が使える幅は広いですね。

そして共通点と言えば信用貸付と信用払い…つまるところ、無担保で借りている状態になるという事です。双方とも担保などを用意せずとも使える為、銀行融資などを受けるのに比べても手軽です。それこそが二つを一般に普及させた要因とも言えるでしょう。
(⇒担保を用意しない事の利点と欠点)

この事から、二つとも信用からなる後払いという状態においては、互いに借り入れと判定されても不思議ではありませんね。サラ金からの借り入れはともかくクレジットカードの枠まで審査に影響するのはなかなか気付きにくいですが、双方の違いと共通点を挙げていけば、関係し合うのにも合点がいきやすいですね。

クレジットカードも使っているなら注意!

先にクレジットカードを持っていて使っていると、なかなかこの枠自体が他の金融関係の審査にも影響するとは思いにくいものです。ですので他に借り入れ枠などを作る場合には、総量規制の事も考えて申し込みを行う必要があります。十分な枠が欲しい時は特に注意ですね。
(⇒総量規制で制限される項目)

もしもまだ二つとも作ってなくて両方欲しい場合、より太い枠が欲しい方から申し込みを済ませておくといいでしょう。作る順番も借り入れ枠申し込みには重要となるのです。

金利はいつ加算されるの?勘違いしている人も多い真実を大公開!

気になる金利の疑問

借り入れにおける金利の表示というのは、恐らくどこもが年率で表示している事でしょう。法律ではこの金利の上限は決まっており、原則として18%までが私たちが利用する一般向けの借り入れ枠の金利の上限です。これを超えて金利を付与する事は出来ず、法定外の金利を請求するのは闇金業者と思ってもいいでしょう。
(⇒闇金業者の恐るべき実態と金利)

この金利の付与で気になる事と言えば何でしょうか?金利というのは多くの方の関心が集まる分だけあって疑問も多種多様ですが、中でも分かりにくく、あまり説明もされていない事と言えば金利が加算されるタイミングです。

金利が加算されるタイミングというのは気になるのですが、肝心の金利表示が年率では分からないのも無理はありません。そこでこの金利の加算タイミングについて調べてきました。返済や借り入れ時の参考にしてみて下さい。

金利は日ごとに加算される

まず最初に結論を言うのならば、金利というのは一日ごとに加算されていきます。一日ごと、と聞いて「一日に18%も加算される事があるの?」と勘違いされる方も多いので再度付け加えるなら、この金利表示は年率であり、一日ごとに加算される金利というのは年率を一日で割ったものです。そこは安心してもいいでしょう。

とはいえ、一日だけの値を見るなら数百円単位の為「そんなに急がなくてもいいのかな?」とまた勘違いが起きるのですが、その場合は年率に換算しなおしてみて下さい。年率や一日ごとに関わらず、人間というのは少ない単位を見るとどうしても安心してしまいがちです。数値による錯覚だけには十分注意しておきましょう。

一日ごとに金利が付与されているという事は、逆に言えば一日でも早い返済は金利の節約になるという事実でもあります。ゆえにそれこそまとまったお金が入ってくれば、全額を一括で払う事で大幅な金利のカットになります。一括返済というのはなかなか狙うには家計的にも苦しいところですが、残額がわずかになればそれこそ待つ方が勿体なくなります。十分払える残高になれば一日でも早い完済をしましょう。
(⇒一括返済を行い金利を節約しよう!)

一日も早い完済は無駄では無い

金利は月毎に、返済日毎に加算されていると思い込んでいる方が多く、なかなか任意返済や一括返済に踏み切らない方が多いので、この事実を知ると驚く方は多いです。もちろん無理をして一括返済を狙うのは危険ですが、一日も早い完済が金利負担を下げるのは事実なのです。
(⇒任意返済で変わる借り入れ返済)

一日ごとに増えるからといって変に気負ったりせず、着実に返すのもまた基礎として重要です。払えるタイミング以外では無理の無い返済計画を崩さないようにして下さい。

サラ金の魅力を徹底解説!いつでも使える枠の魅力とは?

サラ金とそれまでの借り入れの違い

サラ金が爆発的に普及したのには、それまでの既存の借り入れには無かった利便性があってこそというのは大きいです。カードで行える借り入れというのも出た当初は驚きの発明とも言え、経済成長の一端とも言える存在感がありました。
(⇒カードで行える便利なサラ金)

サラ金が消費者金融に改めた時代以降も金融業界は大きく進展し、お金を取り扱う業界ならではの成長を見せてきました。その成長には当然利用してくれる人が居てこそであり、利用者がいかに便利で手軽に使えるかという点で成長していくのが急務でした。

そんな中、銀行融資などの借り入れには無かった便利さを生み出したのが、借り入れ枠を常に所持しているようなシステムにする事でした。前述したカードという形態と非常にマッチしていたと言えましょう。
(⇒銀行融資はどういう時に使う?)

いつでも使える借り入れ枠の魅力

この方式が出るまでは窓口に向かって相談の上借り入れが出来るというものであり、確かに相談できるのは良いのですが、急に必要になった時でも時間と手間がかかってしまう為、一般市民の生活のニーズにはマッチしない局面も非常に多かったのです。

それが今ではすっかり変わり、サラ金や銀行カードローンの基本的な形式でもある『常に備えとしておいておける借り入れ枠』が貸し付け業において主流となりました。今では窓口での相談をするのは、ほとんどの場合は事業用の資金などになっています。

具体的にカードを使った借り入れを説明するなら、契約以降は例えば10万の枠ならいつでもその10万内から借り入れが可能であり、5万借りたとして返済前に必要になれば、残りの5万内からならいつでも借り入れる事が出来るのです。

これはフリーローンなどにも見られる『決めた枠を貸し付けて以降は返済のみ、完済してまた借りたい場合は再度審査を受ける』という手間を大きく省いており、まさに使える予算の枠が大きく拡張された状態なのです。生活における急な出費でもある怪我などの治療費や入院などのニーズに幅広く答える事が、一般への借り入れ普及に繋がったのです。

便利なものこそ扱いには気を付ける

このようにサラ金というのは非常に便利ですが、その反面社会問題にもなったように、手軽に借り過ぎて返済ができなくなったというケースが急増してしまいました。現代では月々の負担を大きく軽減するシステムもありそうした方は減ってきましたが、やはり0にはならないのが現状です。

『いつでも使える』という事は『いつでも使ってもいい』というわけではありません。サラ金は使いどころを見極めてこそ真価を発揮するのです。

本当に金利だけでいいの?金利以外にも豊富なサラ金のメリット紹介!

金利だけを見ててもいいの?

借り入れ先を選ぶなら金利を値を見るのは当然で、そのまま流れで低金利を提示している場所を選ぶのも人間の心理として自然です。金利というのはそれだけ大切で、何は無くとも低金利!と言う選び方も完全に間違ってはいないのです。
(⇒低金利が欠かせない理由)

その流れで言うと、当然消費者金融…サラ金が優先的に候補から除外されていく事になるでしょう。下限金利は銀行と大差なくとも、上限金利の値においては銀行とサラ金では差がついており、同じ条件で申し込んだとしても銀行の方が低金利で借りられるというのは状況的に珍しい事ではありません。銀行が優先的に申し込まれる背景の一つですね。
(⇒下限だけでなく金利は上限の数値も見ておきたいワケ)

ですが、それだけの理由で本当にサラ金を借り入れ先候補から外しても良いものか?金融に対して知識がある方はそう考えるはずです。事実、そう考えてしまうくらいにサラ金にも、銀行とは違ったベクトルでの利点があるのです。

金利だけで選ばないサラ金の利点

サラ金は金利が高く普通に借り入れるだけならメリットが無いと思うかもしれませんが、それは早計です。要はその金利に勝るメリットがあればいいだけの話で、サラ金にはそれがあります。数値化するには多少難しくとも、使う事を想定すればじわじわと結果が出てくるでしょう。

まずはやはりサラ金の代名詞とも言える無人営業所と無人機の存在です。これはお金を借りる際に誰かと無駄に対面する必要が無いだけでなく、申し込みから審査、借り入れまでを済ます事だって可能です。無人営業所というのは24時間営業も珍しくない為、いつでも借りられるという意味では銀行には無い利便性です。

また、キャンペーンが豊富なのも最終的には見逃せない点と言えます。キャンペーンと言うのは限定的なものが多い為軽視される方も多いですが、一時的とはいえ銀行よりも低い金利で借りられたり、指定された期間の間無利息という事もあります。期間内で十分応対可能な場合、迅速に借りてそのまま利用できるサラ金の方が、完済までの負担は大きく下げられるのです。
(⇒キャンペーンが豊富なサラ金の特徴)

金利以上の魅力を感じられるならサラ金も選択肢に

他にも24時間営業である事からサラ金は即日融資にも強いという利点があります。とにかく銀行よりもスピードが全体的に優れていますので、何よりも速さが欲しいならサラ金のメリットが最大限に活きるのです。

スピードというのは時にお金が必要な場面の明暗を分ける事になります。それを知っていればいるほど、サラ金を軽視する事は出来なくなるでしょう。

闇金業者は全て嘘しか言わない!?信じられる部分が無いとされる由縁

金融業者にあるまじきこと

ともすればどんな業界のどんな業者にも言える事ですが、嘘をつく事、或いは良く目に付く場所に記載する事はあってはなりません。例え誇大広告のように見えても実際はメリットを最上級の言葉で飾り付けてあるだけなので、違反をしている事はまずありません。特にサラ金は昔の悪いイメージを払拭する為に清潔感などを全面に押し出している為、かなりクリーンなイメージが広告などから見てとりやすくなっています。

そもそも業者が嘘をつくという事は、消費者法などの法律で裁かれてもおかしくはありません。ゆえに嘘をつくという事は犯罪行為になりますので、その業者は少なくとも嘘が発覚した時に信頼を失い、かつてのサラ金のようにグレーな存在として利用される方にとっての視線は厳しいものとなります。

しかし、世の中には違法な業者がまだたくさん存在しています。特に利益を上げやすい金融業界には闇金と呼ばれる違法業者が存在しており、彼らは嘘を平然とついてのける集団なのです。
(⇒闇金業者の基本定義)

闇金業者は嘘ばかり

しかし、そんな嘘ばかりの業者が何故今もだまし続け、利益を貪っているのか?それはお金に追い詰められた人は良い条件をちらつかせた場合、嘘と思うよりも信じたくなる習性があるからなのです。ゆえに闇金融が掲げる普通に考えればおかしいような甘い言葉にも冷静さを欠いた状態に聞けば、騙せる可能性は大幅に増すのです。

例えば闇金業者が『低金利!』などを広告に記載していたという例は滑稽に感じるほどです。違法な金利で利益を上げる集団が低金利というのは100%嘘であり、ついさっきまでと言っていた事が変わる闇金を信じる方にも問題があると言えますね。

『ブラックOK!』などという言葉は確かにブラックリストか否かを気にしていない闇金業者にとっては本当の事かもしれませんが、事故記録者というのは返済能力が無いと判断される為、貸せると言う事自体が法令に反しているとも捉えられます。ゆえに闇金業者に本当の部分なんて無いと思うくらいでちょうど良いのです。
(⇒ブラックリストとは何か)

嘘は信じる方の意識にも問題がある

騙された方が悪いというのは騙す人間の詭弁ではありますが、そうは言っても最初から騙されなければここまで困る事も無いのも事実です。騙されるという事は真実を知らない事ゆえに起きるので、闇金業者の魔手から逃れるために、金融全般については最低限以上知っておく必要があるのです。

お金というのは重要だからこそ、そこには違法な方法で儲けようとする人間が集まるのです。それらに騙されない為に真実の知識を身に付けておきましょう。

便利だからこその考え方!サラ金ばかりに頼らない事が有効活用法

便利だからこそ気を付ける事

サラ金というのはとても便利です。便利である理由というのは様々ありますが、強いて挙げるとするなら一度契約すれば自由にお金が借りられる枠である事、そして無人機などを利用した24時間対応で操作できる事でしょう。この二つが加わる事で、私たち消費者に多くの恩恵をもたらしているのです。

この便利さというのは非常によく広まり、それまでの借り入れ方法だった銀行での窓口相談などはどんどん縮小していき、最近では借り入れと言えばカードで行うサラ金がほぼ全ての借り入れにとって変われるくらいの汎用性を持っています。借り入れは一度作った枠で十分…と考える人も多いでしょう。

ですが、便利なサラ金だからこそ気を付けて使わないと、思わぬところで損をしている可能性が出てきます。最悪の場合破産をする事になる…というのは少し大げさですが、お金の借り入れに対して危機感を無くさないのもサラ金と上手く付き合っていく方法の一つです。サラ金以外の選択肢についてもきちんと目を向けましょう。

サラ金の便利さに頼り過ぎない

例えば高額商品を買う時はサラ金で借り入れたお金で払って返済していく、という事ももちろんできますが、高額商品に関しては専用のローンが儲けられている事が大半です。

専用ローンは汎用性こそありませんが、専用に特化している分だけあって使える時に使えば金利や審査などが優遇されています。サラ金枠が十分にあったとしても、どちらが得かを決めてから使う事が大事になります。

また、事業などの投資に使う場合も注意が必要です。用途が自由なので何にでも使えそうですが、多額の借り入れをすればそれだけ最終的な金利負担も大きくなります。仕事などに関わる事は無理をせずに、低金利で融通してもらえる銀行融資などを頼るようにしましょう。審査は厳しいかもしれませんが、あまりにも多額で長期的に返したいなら、サラ金よりも総合的にお得だったり枠が不足する事もなりにくいのです。

便利だからと言ってひとまとめにし過ぎない

サラ金の借り入れ枠が十分な限度額になって金利も下がれば、使い道はさらに大きく広がる事になります。使い道が広ければ便利になる事と同義ですが、選択肢をそこに集中しすぎるのはいけません。今回挙げた他の借り入れ方法も織り交ぜて考えるようにすれば、さらにお得な借り入れが実行できるのです。

サラ金をメインに据え置いておき、場合によっては違う借り入れも使う。これがサラ金を最大限に活かしつつ失敗しない方法となるでしょう。

明細はちゃんと見てる?利用明細を見る事で変わる返済への意識!

利用の記録を残そう

サラ金から漠然と借りて、それを漠然と返済していたとしても、期日に遅れずに完済まで辿り着ければ金融会社から文句を言われる事はありません。どんな状態であれ、支払いを滞らせないのが第一なのです。
(⇒借り入れはまず返済期日を守ればOK)

ですが、利用状況を把握しないまま借り入れを利用するのは褒められた事ではありません。借りる前に何に使うか、どれくらいのペースで返すかを決めておけばスムーズに返済が開始できますし、借り入れ後もマメに返済状況を確認しておけば、返済ペースを調整して一括返済も可能になります。
(⇒一括返済で変わる事とは?)

ここまでだけでも分かる通り、自分の利用状況を事前事後問わずに確認しておく事は、自制以上に様々な恩恵をもたらします。意識の違いと言われればそれだけかもしれませんが、人間は意思で行動する生き物です。意識改革の為にも、利用状況については確認するようにしましょう。

利用明細で状況確認をしよう

利用状況を確認するなら、やはり利用明細を見るのが一番です。利用明細というのは本来大事な物なのですが、見ずに捨てるという方も少なくはありません。最近では明細が紙媒体として送られる事も減ってきているので、利用状況を確認するという事を今一度考えてみましょう。

まず利用明細というのは返済状況を確認する事に加え、一種の保証にもなります。滅多に起きる事ではありませんが、返済の際に余分に引き落とされたりした場合でも、こうした明細などが無いと証明するのに莫大な時間や手間がかかるので、払い終えるまではしっかりと保管しておく事が万が一の為の保険になります。

さらに明細を確認する事でどれだけ支払いが残っているかも分かるので、そうすれば無駄な借り入れを増やす前に意思が働き「ちょっと待てよ」となりやすくなります。人間お金に関しては他の事よりも意識は向きやすいですが、その分無駄使いというのも起きやすいものです。そんな時に利用状況を表す物があれば、それだけでストッパーとなってくれるのです。

明細の形態についても確認しよう

利用明細を紙で送ってくれるなら良いのですが、近年の紙媒体におけるコスト増加により、紙媒体を廃止若しくは有料としている業者も見受けられます。廃止にせよ有料せよ、その場合はインターネットに接続してのWeb明細を採用している場合が大半なので、ネットに接続できる端末で確認するようにしましょう。
(⇒インターネットで利用できるようになったサラ金)

どんな形であれ、明細を残して確認する癖をつけておけば、無駄を無くせる機会を大幅に増やせます。少しでも楽に返済を進めたいなら覚えておきましょう。

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