記事一覧
-
審査の厳しさは条件に関係する?緩い方が良いと一概にも言えない理由
-
営業外ではどうなる?気になる審査の土日祝日における進行具合は?
-
無人機は無人じゃない!?無人営業所で審査を受ける場合の注意点とは
-
審査を素早く終わらせよう!手早く終わらせられる三つの方法とは?
-
本当に謎?表に出ない借り入れ枠の審査基準の秘密に迫る!
-
借り入れ枠の所持は審査に影響するの?気になる審査の裏側公開!
-
年齢も関係あるの!?借り入れ審査に有利な年齢を逃す前に申し込む!
-
先に借り入れを完済しておこう!新たに審査を受ける際に大事な理由
-
何はともあれこれだけは押さえておきたい、審査に重要な三つの項目!
-
ローンの組みすぎは危険!?新規借り入れを追い詰めない為に控えよう
-
クレジットカードも関係する?借り入れ枠審査に関わる金融情報とは
-
審査に重要なのは信用?どんな行動で信頼になるか日頃から意識しよう
-
二つに分かれたサラ金の審査!仮審査と本審査の違いを公開!
-
審査が絶望的に!?借り入れ枠は事故記録を作らないようにしたい理由
クレジットカードも関係する?借り入れ枠審査に関わる金融情報とは
サラ金申し込みに関わる要素
サラ金と銀行カードローンは同じお金の借り入れという事で、貸金業などのカテゴリの違いがあっても互いに審査に影響し合うというのは分かりやすいですね。貸金業というのはサラ金などの消費者にお金を貸す業務を行う会社であり、銀行などの機関とは違った規格があります。
(⇒サラ金と銀行カードローンの違い)
お金を借りる業務は互いに審査に関する情報を共有している。これは分かりやすい考え方ですが、お金を直接貸し付ける業務以外でも、金融に関するものなら審査に影響するのはご存知ですか?
金融、と一言で言っても様々な業務があって分かりにくいですが、基本的に金融のカテゴリ内なら関係すると思っておいた方がいいでしょう。今回は特に違うようで同じであるクレジットカードについて見ていきましょう。
サラ金に関係するクレジットカード
クレジットカードというのはショッピング枠内で買い物が可能で、直接的に現金を貸し付けるわけではありません。たまにクレジットカードの現金化を代行する会社がありますが、それは違法なので決して利用しないようにしましょう。
直接現金を貸し付けるサラ金と買い物のみに使えるクレジットカードでは違う存在に見えるのですが、それは違います。同じく金融に所属し、同時に審査においても影響し合う存在なのです。
(⇒サラ金とクレジットカードはどこが同じ?)
クレジットカードも信用払いという事でサラ金のような信用貸付のように、無担保で利用できる存在です。信用情報としてお互いに信用機関に記録されているのも、こうして考えると納得でしょう。
(⇒信用機関とは何か?)
その為すでにクレジットカードを所持している場合、サラ金審査においては限度額にもよりますが、有利になるとは言い難いのが事実です。さらに総量規制の関係上、ショッピング枠を先に持っているならサラ金の借り入れ枠にもそれが影響され、本人が希望していたのよりも小さな限度額になるのも珍しくありません。総量規制は直接現金を借り入れられる枠に影響するだけでは無いのです。
(⇒総量規制の決まりとは)
クレジットカードの作成も慎重に
このようにクレジットカードとサラ金の借り入れ枠は審査においても深く関わってきますので、双方が欲しい場合はまずどちらを優先して作るかを決めておくべきです。限度額が大きくて助かる方と言えば借り入れ枠の方になりますので、まずはこちらから作ってみるのが無難です。
買い物が多い、というならクレジットカードでも構いませんが、対応していない場所では使えない事もしっかりと踏まえておきましょう。
審査に重要なのは信用?どんな行動で信頼になるか日頃から意識しよう
審査において重要なもの
サラ金や銀行カードローンの借り入れ枠を作るなら、当然審査を受けて通過する事が必須です。審査無しというのは借り入れ枠を作る上でまずありえない事なので、審査無しで好条件を謳っているなら闇金業者だと思っていただいて構いません。
(⇒審査無しの借り入れは闇金を疑おう)
審査というのは借り入れ枠を希望する人がお金を借りて返せる能力があるか否かを調べているという事でもあり、それは言ってしまえば信頼実績とも呼べるものです。年収という分かりやすいステータスの影響は依然として大きいですが、返済を行える、行ってきたという信頼がまず先立つのは言うまでもありません。
その為、あなたの金融関連に関わる信頼が審査の際には調べられる事になります。審査基準としては曖昧に聞こえるかもしれませんが、これが非常に大事になってくるのです。
審査に関わる信用情報
審査に関わる信用なんてどうやって調べるの?と思うのも無理はありません。信用というのは利用実績でもあり、その会社での借り入れ返済が無ければ信頼には繋がらないと思われても無理はありません。
ですが、それを調べる為に信用機関があります。信用機関というのはあなたの信用に関わる情報…今までの金融に関連する情報がリアルタイムで記録されています。それは申し込みや審査結果も記録されているので、迂闊な申し込みだけでも審査で不利になる事は珍しくありません。
(⇒信用機関に保管されている情報とは?)
そして返済実績もそこに記録され、この有無などが信用に繋がります。これに関しては各金融機関が閲覧する事が可能ですので、他の会社での実績などももちろん申し込み先に伝わり、審査基準として活かされるのです。
完済経験があればそれはかなり違ってきますが、残念ながら良い情報よりも悪い情報が目立ってしまうのも事実です。例えば何度も真面目に返済してきたのに、ある日遅延を起こしてしまうとそれが記録されてしまい、良い印象が一変して審査に不利になりやすくなります。審査に関わる信用を積み重ねるのは非常に大変ですが、失うのは一瞬だと常に意識しておいてください。
(⇒返済期日を破る事のデメリット)
信用は保ち続ける事が重要
当然素早く完済できるようならそれに越した事はありませんが、無理をして月々の支払い分を増やし、それで払えなくなってしまえば逆に信用としてはマイナスです。無理なく完済できる計画性こそ長い目で見て信頼に繋がる事を理解しておきましょう。
信用を保ち続けるならとにかく無理はしない事、無駄に使わない事が第一です。金銭管理はしっかりと日頃から行っておきましょう。
二つに分かれたサラ金の審査!仮審査と本審査の違いを公開!
サラ金の審査の基本構造
サラ金の借り入れ枠が欲しいなら、まずは申し込みが必要です。申し込みの方法は紙面がまだまだメインで使われている感じですが、最近ではインターネットからの申し込みに対応してる業者も多く、自分の都合に合わせて誰でも申し込めるようになっています。好きな方法で申し込んでみましょう。
(⇒インターネットからサラ金を申し込む方法)
そして申し込みが受理されれば審査が待っています。サラ金や銀行カードローンは信用貸付と呼ばれているもので、無担保で借りられる代わりに貸し付けを行うに値する信用があるか、そしてどれだけの枠を用意できるかを審査してもらいます。有担保でももちろん審査はありますが、無担保の方が使いやすい代わりによりシビアとも言える審査が待っています。
(⇒借り入れにおける無担保と有担保の違い)
この審査というのは基本的に仮審査と本審査の二段階に分かれています。この二つの違いについて、基礎から勉強しておきましょう。
仮審査と本審査の違い
仮審査というのは、基本的に機械が処理している場合が多いです。サラ金やそれ以外のカードローンの審査は昔に比べて劇的に早くなりましたが、機械がふるいわける事でこの速さが成り立っていると言ってもいいでしょう。
仮審査というのはまずは『借り入れ自体は可能か?』という事を調べます。ゆえに仮審査で落ちるという方は金融関連に関して問題を起こしている可能性が高いので、心当たりが無いなら信用機関に問い合わせてみると問題点が分かるかもしれません。
(⇒金融情報がリアルタイムで記録されている信用機関とは)
そして、仮審査に通過すれば本審査に移ります。本審査というのは人間が直接チェックする最終確認と言える段階で、本人確認を行ったり、どれくらいの融資枠を用意出来るかを判断する事が多いです。
また、希望する額よりも限度額が大きく変わる場合、本人確認の際に枠の確認もしてもらえる事もあります。その場合は提示された条件でいいかしっかりと確認しておきましょう。
二つの審査を通過すれば終了
この二つの審査を通過すれば、後は借り入れ枠の発行を待つだけです。インターネットによる操作に対応している場合、カードが届く前から借り入れが出来る場合もありますので、急ぎの入用なら確認してみましょう。
(⇒インターネットで操作できるサラ金)
二つの審査の特徴を理解し、本人確認の際にも慌てる事が無いように心構えをしておきましょう。
審査が絶望的に!?借り入れ枠は事故記録を作らないようにしたい理由
審査最大の問題
基本的に借り入れ枠の審査というのは、受けてみるまでは結果は分からないと言っていいでしょう。インターネット上には様々な審査基準における憶測がありますが、どれも確定情報というわけではありません。公式が明示している情報以外は鵜呑みにしすぎるのも良くありません。
(⇒インターネットで公開されている情報はどこまで信用できる?)
とは言え、借り入れ審査における基本的に必要な項目というのはほとんど明らかなので、これらを守ればかなり有利になるのは間違いないでしょう。基本的な要素は出来る限り踏まえておきたいですね。
「これを守れば必ず通る!」という基準はなかなか無いですが、逆に「このような状態だとまず無理!」という条件はあります。通るに難く落ちるに易く、と聞くと理不尽に思えるかもしれませんが、そもそも審査の門前払いを受けるような状態は普通に暮らしていればなかなかありえません。あくまで今回はその必ず落ちるという状態を知識として知っておきましょう。
事故記録がある間は申し込みを控えよう
必ず落ちる状態と言うのは、信用機関に事故記録がある事が主に関わってきます。事故記録、と聞いても分からない方も多いかもしれませんが、金融関連におけるブラックリストと言った方が分かりやすいかもしれません。事故記録というのは正式名称では無い事は念頭に置きましょう。
(⇒信用機関に残る金融情報とは)
事故記録というのはサラ金などを利用してお金を借り入れたはいいものの、その後の返済を滞った場合に記録される情報です。これは各金融機関全てが共有できる情報の為、どこかで借りて返済できなかった場合、新規に借り入れ枠を作ったり、最悪の場合現在所持している枠の利用停止も十分にあり得ます。
返済の遅延が審査において致命的なのですから、当然破産宣告などを行っていれば申し込みは論外です。このような状態になってしまったらどうしようも無いので、お金の借り入れに関しては諦めて、まずは計画性を身に付ける事から始めた方がいいでしょう。
こうなる前に対処をしよう
借り入れ枠審査に対して絶望的なのもそうですが、この金融事故が多いと裁判沙汰になってもおかしくはありません。「事故記録が出来たから申し込みを控えればいいや…」で済む問題ではありませんので、事前に返済計画というのはきっちり練っておく必要があるのです。
裁判沙汰、と聞くと怖いかもしれませんが、逆に言えば借りたお金を返すだけでこの問題が発生する事は無くなります。普通の事をしていればいいだけなので、それが分かる方なら別途意識する事は無いでしょう。